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    • 2013.11.17 Sunday
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    虚報

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      評価:
      堂場 瞬一
      文藝春秋
      ¥ 1,680
      (2010-01)

      堂場さんの本を三冊ほど読んでみたけれど、もういいかな、という感じ。
      なんだろう、文章は本当にうまい。
      わかりやすいし、描写も的確なんだけど、
      どうも物語に入り込めないし、展開も甘いと感じる。
      リアルといえばそうなのかもしれないけど、
      強引すぎるような気もするし、関係のない詳細な描写が多いような気もする・・・。

      東日新聞の記者、長妻。
      このごろ連続して起こっているビニール袋集団自殺が東京で発生し、
      それの取材を行った。
      遊軍キャップの市川と組んで、それらの事件を調査することになった。

      亡くなった人間たちが共通してい見ていた自殺サイト。
      その主催者はテレビにもよく出演する大学教授、上山。
      続きを読む >>


      天空の祝宴

      0
        評価:
        堂場 瞬一
        PHP研究所
        ---
        (2008-08-30)

        ぶっちゃけ、最初のほうでオチが読めてしまった。
        文章はものすごく上手で最後までちゃんと読めるのだけど、
        面白いとは思えなかったなあ・・・。

        フリークライミングに没頭していた岩本。
        義父が経営するスポーツ用品店を改造して作られたスポーツクラブでフリークライミングを教える。
        一年前、親友を亡くした。
        江藤はヨセミテの「ザ・ウォール」にチャレンジし、滑落して亡くなった。

        江藤の死後、恐怖で岩本はフリークライミングができなくなった。
        続きを読む >>

        夜の終焉(上・下)

        0
          評価:
          堂場 瞬一
          中央公論新社
          ¥ 1,680
          (2009-10-26)

          勝手なイメージかもしれないけど、
          ハードカバーで上、下巻(もしくはシリーズでそれ以上)出せる作品は面白いというものがある。
          今は図書館で借りてばかりだけど、
          もしお金を払うとなったら、やっぱり面白いものにしか出したくない。
          それなら、それなりに編集の時点で認められている作品でないと出版できないんじゃないかと。

          堂場さん・・・前読んだことがあるような気がしていたんだけど、
          レビューは初らしい。

          二十年前に汐灘で起こった殺人事件。
          それに関係のある二人の男。
          一人は厚木で喫茶店を営む真野亮介。
          もう一人は弁護士の川上譲。

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