スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    • 2013.11.17 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    稲荷の家

    0
      評価:
      中脇 初枝
      河出書房新社
      ---
      (1997-10)

      初めて読む作家さんの作品。
      割りと好きな雰囲気。
      登場人物のそれぞれのあらすじがほぼ全く描かれない、
      ある意味とてもめずらしい構成だった。
      そのせいか、全体の雰囲気が軽く、ぽんぽんと進んでいく印象が強かった。

      北鎌倉にある大きな古い家。
      緑があらゆるところに侵食し、朽ち果てた雰囲気を持つその家にはなは帰ってきた。

      広い庭のどこかにあるという稲荷。
      それがどこにあったのかおそらく祖母の石は知っていたのだろうが彼女は亡くなった。
      しかしなお、彼女の気配はまだその家のあちらこちらに強く残っている。
      続きを読む >>


      PR
      calendar
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      27282930   
      << September 2020 >>
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recent trackback
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM
      JUGEMのブログカスタマイズ講座