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    • 2013.11.17 Sunday
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    愛の挨拶

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      評価:
      本岡 類
      新潮社
      ¥ 1,785
      (2007-08)

      エルガーの「愛の挨拶」
      仁科はヴァイオリンを弾く妻布由子に誘われてピアノを始めることになった。
      最初に合奏する曲は「愛の挨拶」だと決めていた。

      そんな布由子はかつて留学したオランダに旅行に行き、
      そこで突然脳溢血で亡くなった。

      仁科は戸惑い、悲しみ、怒りを覚える。
      布由子が亡くなったその部屋にはベルナルトがいた。
      布由子が留学時に世話になった家の長男で、プロのピアニスト。

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      夏の魔法

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        評価:
        本岡 類
        新潮社
        ---
        (2005-05-19)

        何となく気になったので手にとってみた。
        本岡類さんの本初読了。
        とてもおもしろかった。

        脱サラして、那須高原で牧場を営む高峰俊彦。
        高峰なりの放牧のやり方が板についてきた四年目、
        彼の元にかつての妻から連絡が入り、十九歳になる息子、悠平が彼のところに滞在することになった。

        牧場は体力仕事ということは何となく知っていたけれど、
        具体的にどういう毎日を送っているのかなどは全く知識がなかった。
        牛の世話をきちんとして、そこから利益となる牛乳をとり、
        そういう時が来ればそれを肉牛として売る。
        大切に管理をするけれど、命として扱うけれど、それはあくまで商品。

        若い人間は若い風を吹き込む。
        変わるのは若い人間だけではなく、
        その父親や周りの人間も変える。
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