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    • 2013.11.17 Sunday
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    ヒートアップ

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      疾走感のある展開。
      自己犠牲なのか、破滅願望なのか、
      ひたすら危ない道ばかりを追求しているように見える主人公の七尾。

      魔女は甦るの続き。
      ヒートという新種の麻薬をめぐる思惑。

      ラストに向かって走り抜ける感じがたまらない。
      そしてしっかり最後までだまされた!さすがだなあ。
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      静おばあちゃんにおまかせ

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        さくっと読みやすいミステリ。
        王道中の王道という感じ。

        警視庁一課巡査部長の葛城公彦。
        真っすぐで、正義感の強い、優しい男。
        最初の事件はかつての上司椿山が被疑者として逮捕され、
        椿山の無実を信じた葛城がその事件を調べるもの。

        成城に自宅を構える高円寺静、そしてその孫円。
        円のアドバイスを求め、葛城は事件の相談を持ちかける。

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        要介護探偵の事件簿

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          評価:
          中山 七里
          宝島社
          ¥ 1,500
          (2011-10-07)

          さよならドビュッシー」のスピンオフ?
          文庫版では「さよならドビュッシー 前奏曲」という名前になっているらしいけど、
          これはこれで全く別の話だと思うんだけどなあ・・・。
          ただ、「さよならドビュッシー」を先に読んでおいたほうが確実に面白いとは思う。

          香月玄太郎。
          車椅子に乗った癇癪持ちの口が悪い爺さま。
          敵は数え切れないほどだが、その分裏表なく人間味あふれる彼を慕う人間も多い。
          介護士の綴喜みち子との丁々発止が面白い。
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          おやすみラフマニノフ

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            なぜか最近連続して中山さんの本が手に入り、読みまくり。

            さよならドビュッシー」では期待していた分、結構がっかりしたのだけど、
            こちらはすごくよくできた小説だと思った。

            愛知音大ヴィルトゥオーソ科四年生の城戸晶。
            音大の理事長兼学長であり、稀代の名ピアニスト柘植彰良を祖父に持つ同じ科のチェリストの柘植初音。
            彼らは一緒に聴きにいった愛知音大の臨時講師、岬洋介の演奏に強く感銘を受けた。

            もうすぐ開催される定期演奏会のオーディション。
            つぶしのきかないヴィルトゥオーソ科の面々は、
            様々な音楽関連の仕事に従事する人間が鑑賞に来る演奏会は大きなチャンスと捉えていた。
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            魔女は甦る

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              評価:
              中山 七里
              幻冬舎
              ¥ 1,470
              (2011-05)

              かなりえぐめの本格派ミステリ。
              構成も描写も見事なのだけど、読後感はもやーっとした嫌な感じ。

              埼玉県所沢市神島町にある沼地で発見された異様な死体。
              体が分断というには軽い、まるで爆破されたように散乱したバラバラ死体。
              さらにはカラスに食い散らかされていた。

              埼玉県警捜査一課所属の槇畑啓介は上司の渡瀬と共に捜査にあたることになった。

              被害者は桐生隆。2ヶ月前に閉鎖したドイツの製薬会社の社員だった。
              桐生の彼女だったという強気な女性、薬科大学三年生の毬村美里。
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              さよならドビュッシー

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                中山さんの名前は少し前からよく目にしたり耳にしたりしていたので
                ずっと読んでみたかったのだが
                なかなか機会がなく、初読了。

                感想は・・・うーん・・・
                他の小説もぜひ読んでみたいと思ったが
                え、これはないでしょーというのが正直なところ。

                ミステリーと青春小説の中間というか、おいしいとこどりのような小説。
                最後にはがっかりした。
                感情をいれるならきちんと全て書かれているのが前提だと思うし
                ミステリーならミステリーらしく振舞って欲しいと感じた。
                ただ、文章はとてもうまく、引き込まれるようにどんどん読んだ。
                続きを読む >>


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