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    • 2013.11.17 Sunday
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      評価:
      綾辻 行人
      角川書店(角川グループパブリッシング)
      ¥ 1,995
      (2009-10-30)

      「いないもの」を「いるもの」として扱ってしまったがために
      その後ずっと続くことになった「呪い」

      夜見山北中学の三年三組に転校することになった榊原恒一。
      父親は海外を飛び回っていて、
      母親は恒一を生んだ年に亡くなった。
      母方の実家に三年生の始めから入ることになったが、
      病気のため、少し遅れて入ることになる。

      はっきりと存在する美しい少女
      彼女のことを誰も見ておらず、
      ふっといなくなる彼女。
      恒一は彼女に何度も話しかけるが、
      周りの人間は「いないものと話すのはよせ」と止めてくる。

      不思議な緊張感が漂う教室
      質問をしても曇り、濁り、かわされていく。

      そして5月になり、人が死んだ。
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