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    • 2013.11.17 Sunday
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    聖夜 ― School and Music

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      評価:
      佐藤 多佳子
      文藝春秋
      ¥ 1,450
      (2010-12-09)

      佐藤多佳子さんはかなり前から大好きな、大好きな作家さん
      なのにカテゴリがなくてびっくりした・・・!
      以前のものはすべて購入していたから
      ここに書いていないのもおかしくは無いのだけどそれにしても!

      久々に読んだらしいけれど、
      すっと自分の中に違和感なく溶けていく感じ。

      学校と音楽をテーマにした四小説のうちの最後の一編、らしい。

      牧師の父、同じく牧師であった祖父を亡くした祖母と暮らす鳴海。
      宗教、音楽(オルガン、賛美歌)に幼い頃からどっぷり浸ってきた彼。
      キリスト教を信仰しているわけでもないが、キリスト教の学校に通い
      自分を戒めるようにさらに自らを浸していく。

      父はいつでも正しく、優しい。
      母はキリスト教でいう禁忌を犯して出ていった。

      オルガン部では一番の腕を持つ鳴海。
      その彼が気になってならない天野のオルガンの音。
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