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    • 2013.11.17 Sunday
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    ゴッドスター

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      評価:
      古川 日出男
      新潮社
      ¥ 1,365
      (2007-11)

      気に入る作家さんがいないかといろいろ模索中。
      世間が夏休みに入ると辛い。図書館に本がなくなる!

      古川日出男さん初読了。
      うーん、正直に言うとすごく読みにくい本だった。
      言葉が難しいと言うのではなくて、
      すごく抽象的。
      繰り返される曖昧な言葉。
      だんだんと現実離れしていくママ、横断歩道の前で偶発的につれてきた子供カリヲ。
      以前はなかった場所に埋め立てられて陸地ができる。
      時代はどんどんと変わる。
      以前の常識を持った人たちがゴーストとなってよみがえっている。
      明治天皇と自称し、周りからもそう認められている男

      まっさらな子供、カリヲ。
      知識を入れればどんどんと吸収して応用していく。
      でも彼は無垢なままで、彼の「ママ」は現れない。
      それもそのはず、土の下から出てくる。

      「ママ」と関係がありそうな黒い男たちとは
      明治天皇から教えてもらった方法で関係を終える。
      これは、なんらかのメタファー?

      機会があったらまた読むかもしれないけれど、
      しばらくはいいかな、と言う感じ。
      今はもう少しリアリティのある物語が読みたいみたい。


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