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    • 2013.11.17 Sunday
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    恋のかけら

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      評価:
      唯川 恵,朝倉 かすみ,井上 荒野,山崎 マキコ,小手鞠 るい,南 綾子,山崎 ナオコーラ,豊島 ミホ
      幻冬舎
      ¥ 1,470
      (2008-08)

      いつもアンソロジーなんて借りるんじゃなかった・・・
      と後悔するのだが、性懲りもなくまた借りた。
      でも、意外とよかったよ。

      これから始まる恋の予感をテーマにした作品が多かった。

      作家さんは、
      唯川恵、山崎ナオコーラ、朝倉かすみ、山崎マキコ、南綾子、小手鞠るい、豊島ミホ、井上荒野

      一番ザクっときたのは、南綾子さんの、「雪女のブレス」
      この人は今回初めて知った。他のも読んでみたい。
      山崎ナオコーラ、豊島ミホ、井上荒野さんあたり
      普段からわりと好んで読んでいるような作家さんのものはやっぱり期待を裏切らない。
      豊島ミホさんの「銀縁眼鏡と鳥の涙」はよかったなぁ。

      南綾子さんのものは、一番恋から遠いような内容なのに、
      一番心臓がぎゅっとした。きゅんと、かな。
      恋愛から遠ざかっているように会社の人たちからは見られている女。
      長く付き合う彼氏はいるけれど、仲のいい友達のような関係。
      同じ会社で働く男にセックスレスである現状を言い当てられる。
      彼氏との関係を修復しようと頑張ってみるが、からまわってばかり。
      結局、上手くスムーズに、体裁なんて気にせず恋に移行できたのは彼氏ではない人だった。

      大人になってもこんな甘酸っぱい経験できたらなぁ、という期待からかも。


      唯川恵さんと、小手鞠るいさんの小説は恋愛恋愛しているのだけど、
      どうも私とは肌が合わない。
      なんだか読んでいてむずむずする。


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