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    こいしり

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      評価:
      畠中 恵
      文藝春秋
      ¥ 1,470
      (2009-03-27)

      まんまことの続き。
      確か、まんまことの最後で麻之助とお寿ずとの結婚が決まったんだったと思う。
      そのまま、その続き。
      お寿ずとの婚礼から始まる。

      メンバーは前回と同じ。
      クソ真面目から一変して遊びの達人お気楽ものなってしまった名主の息子、麻之助。
      その幼なじみで女ったらし、麻之助と同じく名主の息子である清十郎。
      同じく幼なじみでくそ真面目な同心見習い、吉五郎。

      彼らが江戸の町で起こる事件に巻き込まれ、解決していく。
      清十郎の義理の母で、麻之助たちとも幼なじみであるお由有との関係がどういうものであるかちゃんとは思い出せなかった。
      この巻を読む限りでは、二人ともほのかな恋心を抱いているけれど、
      旦那がいたり、妻を娶ったりで自由にはならないと諦めているかつての人という感じ。

      こんなに器用に自分の気持ちを操れる人間なんているのかな?
      本来の真面目な気質はきっと変わっていないだろうから、
      多少の過ちをも許されるように周りの眼を変えたんだと思う。

      畠中さんの本は、もう少し前の方が面白かったなぁ。
      この本も、印象に残りづらく、勢いをあまり感じない。

      謎解きも、納得はできるんだけど、うーん、で?という感じ。
      今の私との感情とリンクしづらいだけなのかもしれないけれど。



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