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    • 2013.11.17 Sunday
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    きみはポラリス

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      評価:
      三浦 しをん
      新潮社
      ¥ 1,680
      (2007-05)

      短編集。

      まとめて感想を書くのはすごく難しい。
      全体的にどこか後ろ暗い所がある登場人物が多かったように思う。

      なぜか、バンプのアルバムを思い出した。
      最初と最後がリンクする物語、
      途中で星をテーマにした物語が出てくるからだと思う。
      一番印象に残ったのは、
      「夜にあふれるもの」
      神の存在にエクスタシーを感じられた友人真理子
      それをひそかに愛すエルザ。
      頭がおかしい、そう思わざるをえない真理子だけど、
      彼女はどこまでも純粋だった。

      そういえば、同性間の愛が描かれているものが多かったな。
      だから暗い雰囲気になってしまうのかも。

      かわいい妻の奇妙な行動
      昔の恋人との秘密から逃れられない女
      死んだ恩師の骨を未来に託す行かず後家さん
      結婚という制度に縛られず、変人道を行く彼を愛する彼女
      ロハスを通じて関係を見直すカップル
      暗い道を進んでいく男とのなりゆき星座観察

      ふつうに面白かった。
      読み終わったあと、ずしっとくる。
      けど、短編集だからすぐ抜けていく。


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