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    • 2013.11.17 Sunday
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    クリムゾンの迷宮

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      評価:
      貴志 祐介
      角川書店
      ¥ 1,155
      (2003-02)

      ホラーの種類はよくわからない。
      スプラッタ系?でいいのかな。

      藤木はホームレスさながらの生活をしていた。
      目覚めたら見知らぬ場所にいた。
      蒸し暑く、一面が深紅色に彩られた世界。

      「火星の迷宮」というゲームに参加させられたプレーヤー。
      最初に出会った藍と藤木は行動を共にする。

      ゲームブックになぞらえて作られたゲーム。
      最初のチェックポイントに行くと他のプレーヤーたちもいた。
      全員で九人。
      それぞれが持つポケットゲームに映し出された文字により、
      次の行き先をたどる。
      サバイバルアイテムを得る、護身用アイテムを得る、食料を得る、情報を得る
      の四つのコースに分かれてそれぞれチェックポイントを目指して進む。

      情報を選んだ藤木と藍はそこがオーストラリアのバングル・バングルであることを知る。

      あらかじめ用意されていたストーリー。
      外側の思惑通り、プレーヤーのうちの何人かが壊れていく。
      ゲームブックに登場する「グール」さながらになり、
      他のプレーヤーを殺しにかかってくる。

      最後の最後までこれが何を目的とされたものなのかわからなかった。
      でも、最後にはすっきりした。

      ゲームブックってすごく懐かしい!
      私は読んでいて自分が本当に洞窟の中にいるようなくらい気分になるのがいやでほとんど読まなかったけど。

      読んでいる最中はさくさく読めるんだけど、
      読み終わるともういいや、と思う本だった。


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