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    • 2013.11.17 Sunday
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    鬼の跫音

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      評価:
      道尾 秀介
      角川グループパブリッシング
      ¥ 1,470
      (2009-01-31)

      ホラーは苦手です。
      でも、これくらいなら平気。
      科学で証明できないものも少し含まれている、のかな?
      それよりは人間の闇や得体の知れなさを怖さの焦点に置いている。

      短編集。

      どれも「小説」として面白かった。
      共通するのは二転三転する認識。
      真相はわからないまま。
      「ケモノ」と「よいぎつね」が怖くて面白かった。

      「ケモノ」は一番意味がわからない。
      混乱したままにしては妙につじつまのあった主人公の行動。
      おそらく真実を思い出した後にやっと訪れる本当の混乱。

      「よいぎつね」は読んでいる最中に「夏の葬列」という小説を思い出した。
      なんとなく内容も雰囲気も似ている。
      逃げて逃げてきた過去。おかした恐ろしい罪。
      年月を重ねて戻ったそこで救われて、再度落とされる。


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