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    • 2013.11.17 Sunday
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    花と流れ星

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      評価:
      道尾 秀介
      幻冬舎
      ¥ 1,470
      (2009-08)

      道尾&真備シリーズ。
      だとはちっともわからなかった。

      初?じゃないかな。このシリーズでの短編集。

      痛々しくないミステリ。

      もっと毒々しいか、長編の方が面白いと思った。
      今まで読んだ道尾さんの作品のなかでは一番面白くなかったかな。

      ただ、悔しいことにネタばれまでまったくオチが読めない。
      それはさすがだと思う。
      今までのシリーズが終わって少しして、という時期の設定のよう。
      比較的穏やかな雰囲気の中起こる
      不思議な事件。

      一番好きなのは最初の「流れ星の作り方」かな。
      道尾、真備、北見凛の三人は海辺の町に旅行に来た。
      凛が飲み物を買いに出たついでにゆっくりとしていると
      民家の窓から少年が声をかけてきた。
      彼はひとつの謎を凛に投げかける。
      友人の両親が殺された。犯人はまだ捕まっていない。
      犯人がどうやって逃げたか当ててみて。

      聞いている他人の方が切なくて苦しくなってしまうような物語が多かった気がする。

      でも印象に残りづらい本だった。残念。


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        • 2013.11.17 Sunday
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