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    • 2013.11.17 Sunday
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    神去なあなあ日常

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      評価:
      三浦 しをん
      徳間書店
      ¥ 1,575
      (2009-05-15)

      あー。ほのぼの。

      最近殺伐とした本を読むことが多かったせいか、
      こういう物語を読むとほっとする。

      やりたいことも見つからず、高校を卒業したらフリーターになろうかとしていた
      平野勇気は、母と高校の先生の陰謀(?)にはまって
      神去村の中村林業株式会社に就職することになった。

      山仕事は五人程度の班単位で行う。
      同じ班の飯田与喜の家に住み込み、
      徐々に仕事を覚えていく。

      何十年単位、下手したら後世に仕事を繋ぐ林業。
      生きている山を神様にお借りして木をいただく。
      自ら他のものと同様に山に入っていく社長中村清一。
      彼の妻の妹、直紀に恋をする勇気。

      娯楽は少ない。
      神やしきたりを大切にする。
      携帯電話は通じない。
      最初は脱走しようとした勇気だが、
      だんだんと山や仕事にのめりこんでいく。
      彼の姿を見て今までよそ者を敬遠するような態度をとっていた他の人間も
      勇気を受け入れていく。

      すべてが「なあなあ」の一言に尽きる神去村の生活。
      なんだか、いいなぁ。
      自然に囲まれて、穏やかな人々に囲まれて
      毎日がのんびり過ぎていく。
      なにより祭りが楽しそう!参加してみたい。村人として。


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