<< Box! | main | ええもんひとつ >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    • 2013.11.17 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    あたしはビー玉。

    0
      評価:
      山崎 ナオコーラ
      幻冬舎
      ¥ 1,365
      (2009-12-10)

      うーんと・・・、よくわからない本だった。
      児童文学?
      にしては、内容がへんてこすぎる。
      のわりには深みがない。
      意味もわからない。
      雰囲気は悪くない。
      ビー玉みたい。そのまま。


      ビー玉は清順の小さい頃の宝物。
      今でもずっと部屋のマグカップの中にいた。
      清順は進学した高校でいまいちうまくいっていない。
      そんな清順にビー玉が話しかける。
      自由に動く彼女。
      時々人間の形になる彼女。
      心をちゃんと開いて友達ができて、
      バイトも初めて、文化祭で成功して。
      ビー玉がきっかけでいろいろなことが動いていく。

      この年頃にありがちな、なんでも「だってかっこわるいじゃん」で片付けようとしていた清順は
      ビー玉の言葉で考えを改めていく。

      そしたら最後の急展開。
      なんだ?これ?
      なんだか周りが幸せになって悔しいから、自分もちょっと強引な方法で幸せになってみました
      みたいな読み方もできてしまう。

      あんまり納得できなかった。


      スポンサーサイト

      0

        • 2013.11.17 Sunday
        • -
        • 13:49
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        PR
        calendar
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << August 2020 >>
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        recent trackback
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM
        JUGEMのブログカスタマイズ講座