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    ねこのばば

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      評価:
      畠中 恵
      新潮社
      ¥ 1,365
      (2004-07-23)

      レビューを一度書いたのに、消えた・・・!
      「しゃばけ」シリーズ第三弾。

      相変わらずさかのぼって読んでいるため、
      既にいる登場人物の回想のような感じになる。
      でも、謎が解けて面白い。

      物語の中で面白かったのは、
      「産土」と「たまやたまや」
      「産土」は、手代として長崎屋に奉公している妖、佐吉の昔の物語。
      長崎屋に来る以前のことを一太郎に話している。
      長崎屋ではない別の店で奉公していたというのは少し驚きだった。

      「たまやたまや」は、若だんなの幼馴染栄吉の妹、お春の婚姻にまつわるお話。
      一太郎との昔の約束を覚えているかどうか試した
      お春のかわいい女心。

      一太郎は誰かに恋をするのだろうか。
      あまりに無欲で、恋みたいに欲望のかたまりのようなものは
      似合わない気がするのだけど。

      相変わらずほのぼのしていていいね。


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