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    • 2013.11.17 Sunday
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    晩夏のプレイボール

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      評価:
      あさの あつこ
      毎日新聞社
      ¥ 1,260
      (2007-07-20)

      野球に生きる、生きた少年たちの青春小説

      私は野球に全く興味がないし
      高校球児の甲子園に対する思いもほとんどわからない
      ただ、それだけの魅力を秘めた舞台だということは
      強く伝わった。

      短篇集

      父からの言葉
      一緒に戦ってきた仲間の存在
      一生懸命に取り組んできたものが儚く散る瞬間

      甲子園にはやはり魔物が住んでいるんだろう。
      三年という期間しかない
      どうしようもない才能を持った人間が目の前に立ちふさがる
      思いがけない怪我をする

      あさのあつこさんの構成力が光る一冊


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        • 2013.11.17 Sunday
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