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    • 2013.11.17 Sunday
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    真綿荘の住人たち

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      評価:
      島本 理生
      文藝春秋
      ¥ 1,400
      (2010-02)

      時間がないので短目感想文でいきます!

      下宿先(と言いながらも学生でない人たちがたくさんいる)真綿荘。
      東京の大学に通うことになった大和葉介は新しい生活を夢見て
      意気揚々とやってきた。

      ひとくせも、ふたくせもある住人たち。


      高校生の八重子と付き合う山岡椿
      体つきが大きく、恋をすることをためらってしまう鯨井小春
      小説家を本業とする大家の綿貫千鶴
      その恋人で、画家の真島晴雨
      周りの空気を読むことをしない底抜けポジティブな大和葉介

      主人公が順に変わり、描かれる彼らの心情。
      どの人物も非常に不器用に思えた。
      ゆっくりと自然に心地いい方に変わっていく彼ら。

      千鶴の気持ちだけが最後までよくわからなかった。
      囚われていたいという気持ちはわかるのだけど
      そこに至るまでの彼女自身の思いはどこに行ったんだろう。



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        • 2013.11.17 Sunday
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        • 16:55
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