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    • 2013.11.17 Sunday
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    ゆんでめて

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      評価:
      畠中 恵
      新潮社
      ¥ 1,470
      (2010-07)

      「しゃばけ」シリーズ第九弾
      久々に読んだ気がする。しばらく出ていなかったのかな。

      相変わらず病弱な長崎屋若だんなの一太郎。
      兄松之助は結婚し、分家して小間物屋を開きそこそこ繁盛しているようだった。
      さらに松之助の妻お咲に子供ができ、めでたいこと続きであった。

      はずだった。


      神様の一人を偶然見かけた、そのことが
      一太郎の運命を大きく変えることになった。
      右に行くか、左に行くかの分岐点
      永遠に失った屏風のぞきを思って一太郎は深く悲しんだ。

      構成がいつもと違って、非常に戸惑った。
      以前の物語と続いているものが多いので、
      屏風のぞきがいなくなった、と始まっても
      あれ、そんな物語前に書かれていたっけ??と思ってしまった。

      いくはずのなかった右手に進んでしまった未来から遡り
      分岐点までたどり着く構成。

      長崎屋近辺は火事に見まわれ、水難にあい
      一太郎は屏風のぞきを含む妖たちを心配し
      彼らを必死に守ろうとする。
      その思いが妖たち、神様をも動かす。

      ほのぼのワールドは健在だけど
      少し飽きてしまってきたかも。
      なんだかんだ読み続けそうだけど、展開が乏しいかな。。。


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