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    • 2013.11.17 Sunday
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    天頂より少し下って

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      評価:
      川上 弘美
      小学館
      ¥ 1,470
      (2011-05-23)

      すごく好きな雰囲気。
      ゆるゆると流れる、というよりたゆたう恋愛小説。
      短篇集。

      最近の川上さんの本はこういう雰囲気のものが多い。
      喜びも、楽しみも、悲しみも、せつなさも
      感じるんだけど、どこか白い靄がかかったような
      それでいて、一番感じるのは
      人間の暖かさだったり、そのままでいる幸せ。



      これくらいほわーーっと生きていけたらいいな、と思うような物語。
      母親との関係だったり
      似ていないけれど気の合う友人とのやり取りだったり
      SF要素の入った?不思議な話だったり
      若い恋人とのゆるやかなやりとりだったり。

      憧れるとはちょっとちがうんだけど
      いいなあ、って読んでいるこちらがわもゆるーくなるような感じ。


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