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    • 2013.11.17 Sunday
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    GOSICK ―ゴシック―

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      評価:
      桜庭 一樹
      角川書店(角川グループパブリッシング)
      ¥ 580
      (2009-09-25)

      最近桜庭さんが続くなあ。

      ミステリらしいミステリ。
      シリーズものらしいけれど、知らずに読んだ。
      ぜひ続きも読んでみたい。

      ヨーロッパの小国、ソヴュール王国。
      名門聖マグリット学園に通う留学生、久城一弥。
      学園内の大図書館の一番上の部屋は植物園になっていて、
      小さな、老獪な、美少女ヴィクトリカがいる。
      教室に来ない彼女の連絡係になっている久城。

      その地方の有名な占い師が殺され、詳細を聞いただけで解決するヴィクトリカ。
      お礼にといけすかないグレヴィール警部からヨットの一泊旅行の許可がでた二人。

      その中で悲惨な事件が起こる。

      幽霊船の噂。
      その中で起こった悲劇。
      それが再現された客船。

      各国から集められた少年、少女。
      船内に張り巡らされた罠にかかり、
      置いてあった武器を利用され、
      何人もが亡くなっていく。

      それらの内容を知っているらしい老人

      再現された船の中で様々な謎を解いていくヴィクトリカ。
      過去に本当は何があったのか、何のために行われたのか。
      沈んでいく船の中で、久城もヴィクトリカを守り、奔走する。

      最近の桜庭さんの作風とは違って、
      内容は殺人ありのミステリだけど、
      心境てきには軽く読める本だった。



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