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    • 2013.11.17 Sunday
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    主よ、永遠の休息を

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      評価:
      誉田 哲也
      実業之日本社
      ¥ 1,680
      (2010-03-20)

      ぐろい、えぐい。
      久々に読んでしまった・・・・。
      途中まではまだいいのだけど、終盤になってこれはヤバイかも、と思ったら
      案の定の展開になってしまった。

      サクサクと読めるのだけど、正直一番苦手なジャンル・・・。

      共有通信という新聞社で、刑事事件を主に担当する記者をしている鶴田。
      たまたま出くわしたコンビニ強盗で
      芳賀桐江という22歳の女性と知り合った。
      その際に、犯人を転ばせた男性に鶴田は名刺を渡し、
      後日その男性から連絡が入った。

      コンビニ強盗とは別件の、暴力団に強盗が入ったらしいという情報を
      鶴田に伝えたコバヤシと名乗る男性。
      彼自身の存在や内容が怪しいと思いながらも
      興味を持って調べを進めていく鶴田。

      桐江は彼氏の直哉と仲良く付き合っていたが、
      性行為を試みるたびに半狂乱になると直哉に告げられ、驚いた。

      何年も昔に起こった、女児強姦殺人事件。
      その事件が鶴田が知り合った人間たちに強く影響するものだったと判明してくる。


      面白い、といえば面白いのだけど、
      生理的嫌悪感が凄まじい。
      ラストの救いの無さも読後感の悪さに拍車をかけていると思う。


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