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    • 2013.11.17 Sunday
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    折れた竜骨

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      うーーーん、期待して読んだ割にはそんなに面白くなかったというのが正直なところ。

      ブリテン島の東に浮かぶソロン島、小ソロン島からなるソロン諸島。
      この島に街を築き、豊かな港へと育てたエルウィン家。
      戦争の只中にあってもソロン内は平穏だった。
      優秀な衛兵は変死するまでは。

      エルウィン家は小ソロン島の館に住んでいる。
      領主ローレント・エルウィンの娘、アミーナは賑やかな港が好きで、ソロン島をよく訪れる。

      領主自らが集めた傭兵たち。
      領主はデーン人がソロンを狙って攻撃してくると知っていた。

      それとは別の要件でソロンを訪れた男たち。
      トリポリ伯国からきたという聖アンブロジウス病院兄弟団の騎士、ファルク・フィッツジョンとその従者、ニコラ・バゴ。
      彼らは恐ろしい魔術を身につけた暗殺騎士を討ち倒すために旅をしている。

      不自然な死は魔術によるものだと言い切るファルク。
      彼自身が暗殺騎士に対抗するために魔術も習得している。
      おそらく領主を狙うのではないかと注意を促すが、
      ローレントはその晩何者かによって殺されてしまう。

      人をも操ることができ、操られた人間はそれをじかくすることのない恐ろしい魔術。
      ただし、その人間がもともと知っていたことしか知らず、使える能力以上のことはできない。


      魔術という特殊な内容を使ってしまったからこういう舞台になったのだと思うけれど、
      内容がごちゃごちゃしていて読みにくいと感じた。
      ラストは少し意外だったけれど、それでも
      ものすごく驚いたり、賞賛するほどじゃないかな。



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