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    • 2013.11.17 Sunday
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    カササギたちの四季

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      評価:
      道尾秀介
      光文社
      ¥ 1,575
      (2011-02-19)

      道尾&真備シリーズのような軽めでやわらかい雰囲気のミステリ。

      「リサイクルショップ・カササギ」の従業員、日暮正生、二十八歳。
      店長、華沙々木丈助と二人でやっている小さな店。
      よく店に出入りする女の子、南見菜美。

      ちょっとした、事件らしいこと、不思議なことが彼らの身の回りで起こると、
      名探偵かぶれの華沙々木がその推理を披露する。

      華沙々木に助けてもらった(と思い込んでいる)菜美のために、
      日暮は巧妙にそれをそれらしく仕立てる。
      実際に真相を紐解くのは日暮。
      二種類の違った推理を作るのは大変そうだけど、
      どちらもそれらしく納得できる内容だった。

      テンポよく軽快によめて読後感もとてもいいけれど、
      深みみたいなものはないかな。
      それでも楽しく読めた。
      続きがあるならぜひ読みたい。


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        • 2013.11.17 Sunday
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