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    • 2013.11.17 Sunday
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    ピスタチオ

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      評価:
      梨木 香歩
      筑摩書房
      ¥ 1,680
      (2010-10)

      梨木さんの本は昔良く読んだけれど、
      最近のものはすこし変わった雰囲気というか、
      詩的でイメージ重視という作品が多い。

      山本翠、職業ライター。
      原稿を書くときは「棚」というペンネームを使っている。
      結婚はしていないけれど定期的に会うパートナー鐘二。
      愛犬マースの子宮にできた「何か」

      そんな中でてきた彼女のウガンダ行きの話。
      彼女は導かれるようにアフリカへ飛んだ。

      亡くなった片山海里が研究していた精霊憑依。
      呪術、精霊を介して患者を治癒する。

      行く先々で起こる偶然とは思えないような出来事。
      友人の三原がタイミングよく到着し、
      人さらいにあった双子の片割れと出会い、
      不思議な体験をする。

      言葉で説明するのは難しいし、好みがすごくわかれる本だとおもうけど、
      私はきらいじゃないと思った。


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        • 2013.11.17 Sunday
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