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    • 2013.11.17 Sunday
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    天空の祝宴

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      評価:
      堂場 瞬一
      PHP研究所
      ---
      (2008-08-30)

      ぶっちゃけ、最初のほうでオチが読めてしまった。
      文章はものすごく上手で最後までちゃんと読めるのだけど、
      面白いとは思えなかったなあ・・・。

      フリークライミングに没頭していた岩本。
      義父が経営するスポーツ用品店を改造して作られたスポーツクラブでフリークライミングを教える。
      一年前、親友を亡くした。
      江藤はヨセミテの「ザ・ウォール」にチャレンジし、滑落して亡くなった。

      江藤の死後、恐怖で岩本はフリークライミングができなくなった。

      それは、事故だった。
      フリークライミングでは、ビレイヤーと呼ばれる人間が落ちても大丈夫なように
      きちんと命綱を管理し、基本的には安全なスポーツだが、
      落石が相次ぐ、「ザ・ウォール」は今では登る人間がいない場所になっていた。
      クライマーを守る金属がはずれ、大きく落ちた江藤。

      しかし、江藤の妻夏美は、そして岩本自身もそれに納得していなかった。
      江藤自身が「ザ・ウォール」は無理だと判断していたのを知っていたから。

      クライミングのことをしらないと専門用語が多すぎてわかりにくい。
      後半はひたすら山を登る描写で、飽きはしないのだけど、想像しにくかった。

      いろいろと伏線が張られているわりにはそれの回収も甘い感じがしたし、
      そもそもどうして登るのか、という動機が私には理解できなかった。


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