<< すべて真夜中の恋人たち | main | 共喰い >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    • 2013.11.17 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    春を嫌いになった理由

    0
      最後まで飽きずに読めた。
      様々な視点から描かれる一つの流れが最後の最後で一本にまとまる。

      就職浪人四年目の秋川瑞希。
      テレビ太陽のプロデューサーをしているやり手な叔母、名倉織江から
      志望していた通訳の仕事を一つ任されることになった。
      織江がプロデューサーをしている超能力捜査のTV番組で
      エステラという超能力者の通訳をする。

      瑞希は超能力の類は心底嫌っていたが、押しの強い叔母により強引に仕事を受けることになった。
      相次いで目撃談が寄せられた幽霊の情報。
      エステラは霊視し、その死体を見つけ出した。

      中国の貧し「かった」村に生まれ育った兄妹。
      密入国し、その先々で働いて国に富を持ち帰る村の人間たち。
      死にかけながらもたどり着いた日本。

      歌舞伎町で最も恐れられている「月(ユエ)」という殺し屋。

      生放送中に口走る不吉なエステラの予言。
      彼女の瑞希に対する不思議な評価。

      面白かったけど、最後はいまいちかなあ・・・。


      スポンサーサイト

      0

        • 2013.11.17 Sunday
        • -
        • 00:14
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        PR
        calendar
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        27282930   
        << September 2020 >>
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        recent trackback
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM
        JUGEMのブログカスタマイズ講座