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    • 2013.11.17 Sunday
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    鍵のかかった部屋

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      評価:
      貴志 祐介
      角川書店(角川グループパブリッシング)
      ¥ 700
      (2012-04-25)

      純子&榎本コンビのスピンオフものという感じの作品。
      ひたすら密室殺人。
      それのトリックをあばいていく。
      物語というよりは、謎解き。


      以前の作品、「硝子のハンマー」や
      狐火の家」に登場した人物やエピソードなどが少しずつ登場しているので、そちらを先に読んだ方が面白いと思う。

      純子は有能な弁護士であるはずなのに、
      榎本の前ではどんどん残念な姿になっていく・・・。
      相変わらず淡々と謎をとき、犯人をじわじわと追い詰めていく榎本径。
      読みながらトリックを考えたけれど、私はとてもじゃないけれど解けない。

      小説としての面白さは少ないかな。


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        • 2013.11.17 Sunday
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