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    • 2013.11.17 Sunday
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      評価:
      伊坂 幸太郎
      講談社
      ¥ 1,260
      (2012-03-08)

      リンクする三つの物語。

      大きな物事が起こるきっかけは些細なこと。
      そこで分岐し、起こるべくして起こる。

      面白かった。けど、少しわかりづらいと感じた。
      内容が頭に入ってきづらい。
      でも文章や読ませる力はさすが。

      浮気相手からの電話を妻が取るか取らないか。
      重要なサッカーの試合で優秀な選手がPKを決めるか決めないか。
      落ちてくる子供を救う勇気を持つか持たないか。
      起こる殺人を事前に止めるか止めないか。

      様々な重要な分岐が絶妙に絡まってできた2つの時系列。
      それを紐解く最後の物語。

      うーん、面白いけど、最近の伊坂さんの作品はやはり少し読者にやさしくない気がする。
      暗喩が多すぎるように思う。




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