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    • 2013.11.17 Sunday
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    ばんば憑き

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      評価:
      宮部 みゆき
      角川書店(角川グループパブリッシング)
      ¥ 1,785
      (2011-03-01)

      短篇集。

      お江戸怪談シリーズがいくつかある中のスピンオフ的な作品もいくつかあった。
      私がこれはそうだな、とわかったのは2つ。

      お江戸の町で起こる事件、現象。
      少し不思議な何かが関わり、人の手で解決されていく。

      一番初めの「坊主の壺」という作品は尻切れとんぼというか、
      ここで終わり?という印象ですこしがっかりしたけれど、
      他のものはしっかり終わって読後感もよかった。
      基本的に人情もの。
      妖かしと呼ばれる類のものたちが人間に手を貸すさまは読んでいてやわらかい気持ちになった。

      さくさく読めて退屈しない。
      時代物でも宮部さんのものはとても読みやすいから好き。


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        • 2013.11.17 Sunday
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