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    • 2013.11.17 Sunday
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    痺れる

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      評価:
      沼田 まほかる
      光文社
      ¥ 600
      (2012-08-08)

      短編集。

      全編に通じるのは仄暗い湿った雰囲気。
      呪いの歌を聞かされているような感じ。

      良くも悪くもすごく印象深い。

      女性ならではの感性、感情本位の行動だと思う。
      完全には絶対に理解できないししたくもないけれど、
      心のどこかで少しだけわかるかもしれないと思う自分が怖くなる、
      そんなざわざわした感情を抱かせる。

      不倫相手をレイピストと呼ぶとか、
      楽しみを授けてくれた若い男の子にした行動とか、
      正義感つよい老人に抱く感情とか、
      細かく細かくすると、似たようなことがあるかもしれない、なんて。

      短編だからこその余韻がよかった。


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        • 2013.11.17 Sunday
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