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    • 2013.11.17 Sunday
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    荻窪シェアハウス小助川

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      「いい話」。
      それぞれ悩みは抱えているけれど、悪い人はいない。
      一生懸命生きている人間が集い、協力して同じ場所で生活していく。
      そして、夢を叶えていく。

      トントンといい具合に行きすぎじゃない?と小路さんの小説でいつも感じることだけど、
      でも励まされる。
      亡くなった父親の代わりにバリバリ働いて家を支えた母。
      その代わりに家事をこなし、双子の弟妹の面倒を見てきた沢方佳人。
      相良奈津子という女性に勧められ、シェアハウスに住むことになった。
      小さい頃から看てもらっていたタカ先生の家、元小助川医院を改築し、
      大家であるタカ先生が健康面の相談役をする。
      亜由さん、今日子さん、茉莉子さん、恵美里さん、大吉さん、そして佳人。
      不快にならないために多少のルールは作り、
      あとはその場に応じて気持ちのいい方向で。

      家に人がいるというのはとても落ち着くことだと思う。
      とりとめのないことでもためてしまうと毒になる。
      タカ先生がまたいい味出している。
      気配を感じたり、少し話をしたり、BBQをしてみたり。
      楽しそうでとてもうらやましかった。
      そこを出てしばらくして財産になるというタカ先生の言葉は真理だなあと感じた。


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