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    美女と竹林

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      評価:
      森見登美彦
      光文社
      ¥ 1,680
      (2008-08-21)

      おお、作中に森見さん自身が出ているような小説だー。
      と思ったら、どうやらエッセイらしい。
      うそだー! 絶対エッセイじゃねえ。

      具体的な対話や妄想の中身はさておき、
      事件や出来事は事実あったことなんだろうなぁ。

      エッセイって目で読むと逆に訳わからなくなるかも。
      なぜか、森見さんの本を読んでいると、ラーメンズのコントを思い出す。
      内容はすごいふざけてるのに、すごいまじめくさった言葉遣いや、表情で伝える。
      おもしろいなぁ。

      ずいぶん前から連載されていたものを書籍化したようで、
      「夜は短し〜」がもうすぐ出版、なんて記述があった。
      この本、まだ読めてないので、是非読みたい。

      「美女と竹林」と言うタイトルに沿って、
      一応竹林の話にまつわる話を(ときに無理やりに)持ってきているんだけど、
      美女・・・?(と言うツッコミも作中にある)

      NHKの番組、「トップランナー」に出演した時のことも書かれていた。
      それは見た。すごくよく覚えている。
      でも、本上まなみさんに緊張しているようには見えなかった!
      すごく普通でまじめで適度なユーモアを持っている人に見えた。
      でも、こんなにでっかい妄想を頭の中に抱えているなんてね!(ほめ言葉)

      エッセイは苦手だけど、これは面白かった。



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