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    • 2013.11.17 Sunday
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    午前零時

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      評価:
      鈴木 光司,朱川 湊人,近藤 史恵,馳 星周,仁木 英之,石田 衣良,桜庭 一樹,恩田 陸,高野 和明,浅暮 三文,貫井 徳郎,坂東 眞砂子,岩井 志麻子
      新潮社
      ¥ 1,365
      (2007-06)

      「午前零時」をテーマにしたアンソロジー。
      日付を越える瞬間。
      その時に起こる不思議な出来事。

      ミステリーとホラーの作家さんが多かった。
      やっぱり、時間が時間だからかも。
      丑三つ時だけがホラーの時間じゃないよね。

      一番好きだったのは、
      高野和明さんの「ゼロ」

      13編からなる。
      ショート・ショートのため、一つ一つの内容が薄く感じた。
      恩田陸さんのものは、すでに別の本に収録されていて既読のものだった。残念。

      アンソロジーはいろんな作家さんのものを読めること、
      同じテーマでこれだけ違うものになるのかという発見があること
      それはすごく面白いと思う。
      でも、やっぱり力量は作家さんによって様々だし、
      自分の好みに合うかどうかはまちまちだから難しいなぁ。
      時々新しい作家さんを開拓したくて読んでみたりもするけど
      アンソロジーで気に入った作家さんはあまりいないかも。

      電車の中とか短い時間の中でささっと読めるのはいいね。


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