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    • 2013.11.17 Sunday
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    きみはポラリス

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      評価:
      三浦 しをん
      新潮社
      ¥ 1,680
      (2007-05)

      短編集。

      まとめて感想を書くのはすごく難しい。
      全体的にどこか後ろ暗い所がある登場人物が多かったように思う。

      なぜか、バンプのアルバムを思い出した。
      最初と最後がリンクする物語、
      途中で星をテーマにした物語が出てくるからだと思う。
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      白蛇島

      0
        評価:
        三浦 しをん
        角川書店
        ---
        (2001-11)

        三浦しをんさんの名前や作品はよく聞いていたのだけど
        実際に自分で読むのは初めて。
        でも、これは面白い!これから追っかけると思う。

        古い伝統と言い伝え、不思議な慣習が今も残る島、「拝島」
        その裏に悟史は住んでいた。
        今は島を出て寮つきの高校に通っている。

        悟史を出迎えたのは、「持念兄弟」の光市。
        島の中では実際の兄弟よりも強い絆を持つといわれている。
        白蛇様に守られている島。言葉にしても忌まれるとまで言われている「あれ」を島から遠ざけてくれているという。

        神や神力が未だに存在し、実際に不思議が起こる。
        何かが起こる気配がどんどん濃密になり、
        悟史はそれに巻き込まれていく。

        沖縄には実際こういう力がある人も少なくないという。
        私は実際に体験したことがないから、強く信じているわけではない。でも否定はしない。
        人間外の力はきっとある。例えばこういう形になって。
        そんな物語。
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