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    • 2013.11.17 Sunday
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    ぬしさまへ

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      評価:
      畠中 恵
      新潮社
      ¥ 1,365
      (2003-05)

      「しゃばけ」シリーズ第二弾。
      とびとびで読んでいるおかげでストーリーが前後している・・・。
      後のシリーズでは既に登場している人物が
      どうやって若だんなとしりあったのかなどが出ていて
      面白かった。
      順番に読んだ方がもちろんいいのだろうけど、
      順番に読まなくても十分理解できるし、
      逆に昔はこうだったんです、みたいに回想のように読めるので面白い。
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      まんまこと

      0
        評価:
        畠中 恵
        文藝春秋
        ¥ 1,470
        (2007-04-05)

        月間畠中恵。
        この数ヶ月で何冊彼女の本を読んだんだ?

        いつも図書館で本を借りてくるのだけど、
        書くペースがすごく速いのか、
        なぜかいつも一、二冊は彼女の本が見つかる。
        人気の作家さんはほとんど借りられない。
        東野圭吾さんなんて、たーくさん本出してるはずなのに、
        カテゴリーまできちんととってあるのに、本がない。すげえ人気!
        畠中さんも相当な人気のはずなのに、あるんだよな!
        ありがたい話です。

        場所は江戸。
        主人公は「お気楽」になってしまった(かつてはくそマジメ)名主の息子麻之介。

        これだけどのシリーズでも代わり映えのしない物語を作る作家さんはめずらしい。
        いい意味で。
        もちろん「しゃばけ」シリーズとは違って妖はでてこない。
        でも一連の流れだったり、雰囲気はそっくり。
        不自由のしない生活を送っている主人公が
        仲間と一緒に事件に首をつっこんだり巻き込まれたりする。
        それを上手く解決していく。

        ふと思ったが、シャーロック・ホームズシリーズと流れが似ているね。
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        うそうそ

        0

          評価:
          畠中 恵
          新潮社
          ¥ 1,470
          (2006-05-30)
          「しゃばけ」シリーズ第五弾
          順調に読んでいますよ!

          えーと、私が読むのは確か初めてな気がする。長編。一冊丸々一つのお話。

          あんまりに若だんなが病弱なもので、
          箱根に湯治に行くことになったのだけど、
          案の定(?)道中いろんなことが起こりまくる。


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          とっても不幸な幸運

          0

            評価:
            畠中 恵
            双葉社
            ¥ 1,575
            (2005-03)
            「しゃばけ」シリーズではない畠中恵の本は初めて。
            「しゃばけ」シリーズと共通しているのは、なんだか雰囲気がとてもかわいい。
            読んでいてほのぼのする。
            おそらく登場人物のせいだと思うんだけど、
            くせがあるんだけど憎めなくて、
            たくさんの気の置けない仲間たちがいて、
            そこで交わされる軽口や冗談や時に深刻な話がとても愛嬌があると思う。

            「酒場」と言う酒場で、百円ショップで売っている「とっても不幸な幸運」の缶
            をあけると起こる事件を集めたアンソロジー。
            続きを読む >>

            ちんぷんかん

            0

              評価:
              畠中 恵
              新潮社
              ¥ 1,470
              (2007-06)
              畠中恵「しゃばけ」シリーズ第六弾
              もちろんいつもの長崎屋若だんなと妖たちの物語。

              ほのぼのするねー。
              やっぱりミステリーと言うカテゴリには入れたくない
              人情系推理小説とでも言うのがいいのかな?

              これまた短編集
              続きを読む >>

              おまけのこ

              0

                評価:
                畠中 恵
                新潮社
                ¥ 1,365
                (2005-08-19)
                畠中恵の「しゃばけ」シリーズ第4弾

                他のしゃばけシリーズ同様主人公はスーパー病弱な長崎屋若だんな。
                大妖である祖母の血を継いでいるために、妖の姿が見える。
                世話してくれる二人の兄やや他様々な妖の助けをかり、
                妖がらみの事件をあまり動かずして解決していく。
                一応、ミステリーなんだよな。あまりそういう感じがしない。

                事件があって、種があって、結果が出るのだからミステリーには違いないんだけど、
                たくさんの愛らしい人でないものと人が
                ミステリーって言う響きに含まれる毒々しさとか血を連想させるものを払拭している感じがする。

                短編集。
                続きを読む >>


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